大人のおもちゃで自己開発し、苦手なセックスを克服しましょう。

大人のおもちゃで自己開発

セックスに対して痛い、不安、怖いなどの思いがあれば、自己開発するのも効果的です。
最初は自分の指などで始めるのもいいですが、より挿入や前戯に近い状態を求めるなら大人のおもちゃを使うのもオススメです。

 

大人のおもちゃは主にバイブです。
バイブのなかでもローターや電マ(電気マッサージ器)などの振動で性感帯を刺激するタイプと、挿入するタイプがあります。

 

自分のペースで開発できる

セックスを克服するために必要なことは慣れです。
最初は痛いとか気持ちよくないと思うのは当たり前のことで、回数をこなしていくと身体が慣れていって気持ち良いと感じられるようになります。

説明する女医

 

男性と本番行為をする場合は、途中まで行為をしている場合を除いて大きさやテクニックも分かりません。仮に大きくて、いきなり激しく動いてくるような人を相手にしても、ある程度の開発が進んでいれば耐えられるものです。
逆に小さくて、ゆっくり少しずつ進めてくれるパートナーでも開発が進んでいなかったら痛くて苦痛に感じてしまいます。

 

大人のおもちゃにも色々な種類があります。

挿入タイプであれば長さや太さも様々ですし、挿入と同時にクリを刺激できるものや電気で動くタイプもあります。もちろん、最初は難易度の低い初心者用から始めて行きましょう。

 

女性は自慰行為を一切しない人も多くて、「自己開発=変態」とネガティブなイメージを持っている人も多いです。
実際に大人のおもちゃを使った結果、依存してしまって自慰を繰り返す女性もいますが、セックス嫌いであれば非常に効果的な練習方法です。

 

 

気持ちも興奮させるように意識する

妄想する女性イメージ画像

自己開発をするときは、大人のおもちゃによる刺激だけに頼るのではなく、脳もエッチな気分にさせる努力をしましょう。
男性のようにアダルト動画を見ながらやるのもいいですし、恋人や片思いをしている人の写真、好きなアイドルや芸能人、スポーツ選手の写真を見て想像しながらやることもオススメです。

 

セックスに慣れてくると、意識をして濡れやすくさせたり自分の身体や興奮状態を多少はコントロールできるようになります。

 

見たり想像してトレーニングするだけでも効果はありますが、電動バイブを使って自分の意思以上の刺激を与えると、より本物のセックスに近い疑似体験をできます。

 

指による自慰はポイントや強さをすべて自分でコントロールできるため、場合によっては自慰なら濡れるけど男性による前戯では濡れないという状況に陥るケースもあります。

 

大人のおもちゃを使うのは、自己開発する上で自分の指で済ませる以上の効果とメリットがあります。

 

 

男性には伝えない方がいい

セックスを苦手だとパートナーに伝えている場合でも、大人のおもちゃで自己開発していることは伝えない方がいいです。

 

信頼できるパートナーであればネガティブに捉えられることはなくても、本番行為で大人のおもちゃを使おうと考えられることがあります。
女性心理としては、自己開発ならいいけどセックスで使われると愛のないセックスに感じてしまうものです。男性はAVを見ている比率が高いので、AVの影響でオモチャをつかった過激なプレイを要求されるリスクも出てきます。
周囲にバラされるリスクもあるのでデメリットが非常に多いです。

 

購入は通販を利用して、家族がネックになるなら営業所止めの発送や時間指定を利用しましょう。
大人のおもちゃによる自己開発は病院でも使われることのある治療法ですが、なるべく誰にも知られずに使った方がいいです。