セックスには「愛」があることを理解し、苦手を克服しましょう。

セックス嫌いを克服する方法

男性は性的欲求が強く、定期的に射精をしないといけない身体の構造になっています。
エッチな本や動画を見て自慰行為するのは当たり前のことですし、性的欲求を満たすことを目的に風俗へ行く人もいます。

 

女性目線での男性の性生活を見ると、愛ではなくて性欲処理としか見ていない人も多いでしょう。
実際に愛のないセックスも存在しますが、本当に好きなパートナーと行うセックスには愛のあるものです。愛のあるセックスをすれば心が通じ合って、より深い信頼関係を結べます。
セックス嫌いの人でも愛のあるセックスを経験することで克服できるケースがあります。

 

 

まずは自分から相手のことを好きになる

本当に愛のあるセックスはお互いに愛し合っていることが条件です。
男性側の愛情よりも自分の感情の方が重要です。
セックス嫌いな女性だからこそ、本当に好きになれる相手を探しましょう。

 

キスをしただけで濡れる。手を繋いだり見つめ合うだけでドキドキする。

ドキドキしてる画像

 

こうした感情を抱ければセックス嫌いを克服できるチャンスは高いです。
今までにないような感情や感覚を抱いたら、勇気を振り絞ってセックスにチャレンジしてみると、あっさり気持ち良いと感じて克服できるケースは多いです。

 

好きな感情を持っていれば性行為を進める中で興奮して愛情ホルモンである「オキシトシン」を分泌することでセックスをできる身体へ変化していきます。

 

好きな気持ちはあるけど、性的興奮や感情を一切抱かないという場合はFSD(女性性機能障害)という病気の可能性もあります。症状に応じて専門機関への相談も検討しましょう。

 

 

愛のあるセックスとは?

  • キスに時間をかける
  • 全身を愛撫する
  • 女性の痛みを確認しながら、少しずつ行為を進めていく
  • 女性の嫌がるようなことはしない
  • 射精した後も女性が満足していなければ少し続ける
  • セックス終了後にも抱き合ったりキスするなど、後戯をしっかりやる

 

 

愛の有無だけではなく男性の経験値も重要

男性側の恋愛感情が強くても、経験が浅ければ上手にセックスはできません。
愛情が空回りして、いきなり激しいセックスになってしまうこともあります。
不安があれば、セックスをする前にセックスが嫌いであることをカミングアウトするのも大切です。自分の状況を伝えることで、男性側も問題を解決できるように一緒に取り組んでもらえます。

 

しかしセックスする前から、こういう話をするのは難しいものです。
前戯の段階で、がさつだと感じたときはそこで終了して、理由をしっかり伝える方法も効果的です。

 

 

簡略的なセックスは愛の有無以外に男性側の事情も関係している

愛のあるセックスは基本的に前戯が長くて、挿入前の準備を時間をかけてじっくり行ってくれるものです。しかし、男性のなかにはセックスが苦手な人もいて、長い前戯をできない人もいます。

たとえば、経験の浅さや好きな気持ちが強すぎると、キスしたり触るだけで勃起状態になり、そのまま長時間前戯を続けると、挿入時に勃起力が途切れてしまうこともあります。

 

上手にセックスできないことは女性以上に男性はプライドが傷つくものです。
男女ともにセックスの苦手だと難しいことも増えてきます。
女性側は相手のことを受け入れる努力をしましょう。

 

例に紹介したようなパターンでは、前戯だけで終わることを繰り返して、男性側のセックスにおける免疫力や勃起のコントロールを手助けすることから始めることも必要です。