セックスが苦手な方は予めパートナーにその旨を伝えるべきででしょう。

パートナーにセックスが苦手だと伝える方法

セックスが苦手だったり恐怖意識を持っているのであれば、素直に男性へ伝えることも大切です。
男性のなかには「付き合う=セックスOK」と捉える人もいます。

 

いざ、セックスを迫ってきた状態になると断る難易度はあがり、前触れなくキスや押し倒してこられた中で抵抗すると誤解を与えます。
できるのであれば、付き合う前の段階でそれとなくセックスが苦手だと伝えておくと、不意にセックスを求められる展開を回避しやすいです。

 

 

処女や経験の浅いことを、それとなく伝える

付き合う前に自分の経験有無や数をストレートに伝えることはできませんが、なんとなく経験が浅い雰囲気を伝えることができます。
基本的に若い男性の場合は経験豊富な女子よりも純粋で多くの男性に抱かれていない女性の方が魅力を感じるので、付き合うためのアピールになります。

 

「あまり男の人と接するのが得意ではない」
「付き合ったことはあるけど、相手の親が厳しくていつも明るい時間の公園デートだけだった」
「ずっと女子高だったから・・・」
「学生時代は部活に熱中していた」
「門限があって遅い時間まで出れるようになったのは最近」

 

上記が間接的に汚れていない清楚女子をアピールする代表的な手法です。
経験豊富ではないことをアピールしておけば、付き合った途端に強引に抱こうとしてくるリスクを緩和できますし、突然の展開で強引に拒否しても辻褄が合います。

 

 

痛みに弱い、敏感体質であると伝える

注射が苦手とか、マッサージを受けるのが苦手で気持ち良いと思えずに痛みを感じるなど、セックスとは違う話題で刺激に弱いことを伝えると、なんとなくセックスも苦手そうなイメージを与えられます。他の人が普通って言うことでも痛く感じるなどと伝えてもよいでしょう。

ただし、普通ではないアピールをすると会話が発展して、色々と質問されることもあります。

 

複数の質問パターンを予測して、どれも自然かつ矛盾点のないような回答をできるようシミュレーションしておくとよいでしょう。
本当にセックスが痛いと感じる人にオススメの方法です。

 

 

奥手男子であれば、踏み込んだ話をするのもあり

踏み込んだ話もしてみよう!

付き合う前の異性に性の話をするのはNGですが、苦手だという話題であれば男性にはそこまで悪い印象を与えません。
むしろ、本来は男性にしないような話をすると、すでに付き合うことを前提に見ていることをアピールできます。

 

ストレートにセックスの話題をするのはNGですが、前の彼氏と別れた理由で、「そういうのが苦手で相手の気持ちに答えられなかった」と伝えるのは悪い印象を与えません。
軽いジャブを打って相手が踏み込んできたら、「痛いって感じた経験があって、そこから怖くて男性とは距離を置いていた」などと切実な悩みをカミングアウトするのも悪くありません。

 

セックスは苦手、相手のことは好き、何度もデートしているけど相手が奥手、自分から告白する勇気はない。このような条件が揃っているときに踏み込んだ話をするか検討を始めしょう。