セックスをしたくないときは無理をせず正直に断りましょう。

セックスを断る適切な方法

男性はセックスを断られるとプライドを傷つけられます。
特に付き合い始めなど、まだ肉体関係になっていない状態では、本当は好きになってもらえていないなど誤解を招き、距離を置かれてしまうこともあります。

 

定番の断り方として生理を理由にする方法がありますが、男性でも女性は1ヶ月前後の周期で生理の来ることを理解しています。1ヶ月に1回しか使えない言い訳で何度も通用しません。
とりあえず時間稼ぎで次に断る理由を作る時間は得られます。

 

ここでは生理以外の理由で上手に断る方法と、言い訳をするときの注意点をまとめました。

 

 

状況に応じた言い訳を使い分ける

たとえば、学校や仕事帰りでどちらかの家に直行した時でセックスを求められた場合は、体調不良や悩みごとを理由にするのは効果的です。
お酒を飲んだ後だったら、気持ち悪くなったと伝えるのも定番手法です。

好きな気持ちもあるし、セックスしたい気持ちはあるけど今日は気分ではないということをアピールしましょう。

 

早い時間からデートをしているなど、その日のなかで過ごしている時間が多いと体調や気分を言い訳にできません。
最初から仮病で体調の悪い設定でデートをすると、その日の全てが楽しくないですし、関係の浅い相手だと嫌われるリスクも出てきます。

NGな女性イメージ

 

過ごしている時間の長い中でセックスを求められたら、疲れていたり翌日に大事な予定のあることを伝えるとよいでしょう。

 

付き合って長い相手や夫婦関係であれば、今日は気分ではないとストレートに伝えるのも効果的です。

 

嘘をつくことは信頼関係を壊すリスクがあり、何でも正直に話せる関係性を目指すことも大切です。

 

 

自分も好きという想いをアピールする

状況を問わず大切なのは今日のセックスは無理だけど、相手のことは好きということをしっかりアピールしましょう。
セックスを断り相手が納得してくれた上で自分からキスをすると男性も安心します。
アクションを起こすのに抵抗があれば、「今日はゴメンね。けど私のこと嫌いにならないでね」などと一言フォローの言葉を入れるだけでも違います。

 

 

危険日の言い訳はオススメできない

子供のできやすい危険日(排卵日)を言い訳にする人もいます。
上手に活用すれば、生理と排卵日で月に2回以上の言い訳を作れるのですが、男性によっては生理は納得してくれても危険日は納得してもらえないこともあります。
大半の男性は付き合い始めて関係が浅いと避妊に理解を示して納得してくれるます。
しかし、なかにはゴムをつければ大丈夫とか、責任を取る覚悟があると言って強行突破してこようとする人もいます。
危険日を言い訳にしたガードを突破してくる男性は、そこからさらに強引に断ると傷つきやすいですし、嘘だと見抜かれるリスクがあります。

 

 

次回の約束をする

腹をくくった女性

真剣に交際しているのであれば、いつまでも断り続けることは無理です。
相手を傷つけないためにも、断ったタイミングで次のデート時とか、○○日などと具体的な日程を指定したり、試験(学校や資格)など大切な予定が終わってからなど、セックスをするタイミングを伝えれば、男性の気持ちが離れるリスクを緩和できます。

 

一時凌ぎにしかならないと思うかもしれないですが、心や体の準備をしておく時間を作っておくのは大切なことです。

 

次回を約束した以上、新しい言い訳を作って先延ばしにするのはNGです。
約束した以上、腹をくくってセックスをするための準備をしましょう。