セックスにおける自分の許容範囲を正しく把握しておきましょう。

自分の許容範囲を把握する

セックスは嫌いだけど、男性の欲求は叶えてあげたいと思っている女性は多いです。
少しは無理をしてでも男性を思いやったセックスをすることも大切ですが、無理をするとセックス嫌いを加速させることもあります。

 

よくある事例では、男性側が2回戦を要求して応じた結果、女性の負担が大きくなってしまうことです。

セックスを痛いと感じる女性の場合、1回目以上に2回目の方が苦痛に感じることもあります。
2回戦を拒否をするなど、できないことは無理と伝えることはセックス嫌いを克服させるために必要なことです。

 

 

嫌だと思うことはしない

男性器を不潔だと思う人はフェラをしたくないと思うこともあります。
AVの普及などによって、フェラを含めた前戯が一般的になりましたが、無理して嫌なことをすると、脳がセックスをするための信号やホルモン分泌を辞めてしまうこともあります。
フェラを嫌いなら断るなど、自分の気持ちが冷めることをしないのはセックス嫌いを克服するために重要なことです。

 

最終的には男性側は挿入さえ許してくれれば他のことは妥協できるケースが多いです。
潔癖症の人はゴムをつけた挿入はOKだけど、キスや舐める行為はNGというルールを作っていることもあります。
前戯を制限したとしても挿入がOKであれば男性は大きな不満や相手への不信感は抱きません。

 

挿入が嫌な場合は、セックス嫌いをカミングアウトして、少しずつステップアップするのが理想です。慣れるまでは前戯だけを繰り返して、女性側の受け入れ体制を作れるように試行錯誤するのもいいでしょう。

 

カミングアウトできなければ、最初の数回は適当に言い訳を作って断りつつ、おとなのおもちゃで自己開発したり、媚薬を使ってみるなど事前の練習や克服するための対策をしてから再挑戦しましょう。

 

 

自分が満足していなければ新しいことにチャレンジしない

セックスにおけるチャレンジは以下の事例があります。

  • 体位を変える
  • 環境を変える(場所など)
  • プレイ内容を変える

 

ほかにも色々なパターンがあります。
セックスには慣れという感情があり、男性は新しいことにどんどんチャレンジしてこようとする人が多いです。基本的に新しいことへのチャレンジは女性側が望んでいなければ断るべきです。
無理した結果、体位を変えたら痛い思いをする。男性の下衆(ゲス)な部分が見えてしまうなど、セックス嫌いを加速させてしまいます。

 

新しいことにチャレンジするのであれば、

女性自身も違うことをしてみたい。
普通のセックスにマンネリ化してきた。
さらに気持ちよくなりたい

などいった向上心が必要不可欠です。

 

セックス自体を断るのとは違い、ノーマルセックス以上のことを拒否する分には男性を傷つけるリスクは低いです。「まだ慣れていない」、「普通のセックスをしたい」などと伝えて、自分が乗り気でなければ新しいことは断るようにしましょう。

 

向上心を持っていても、魅力を感じないことにはチャレンジしてはいけません。
セックス嫌いや苦手意識のある場合は、ノーマルから一歩先に進むにあたって女性側がコントロールするように心がけましょう。